« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

寝る前にグゥ

クウネルタベルの減量は少しずつ、着実に進んでいるようです。

今月に入って仕事が忙しくなったクウネルタベルは、ほぼ毎日23時半ごろの帰宅です。それから夕飯を食べるのでは太ってしまうので 「すぐに寝るんだから食べちゃダメ」 と禁止します。彼は18時頃に社員食堂や吉野家などで食事をしているので、食べなくても大丈夫なはずなのです。が、そうは言っても食べてから6時間も経つと空腹になるのも当然で、寝るときにはお腹がグゥグゥ鳴ります。「せめて納豆だけでも。納豆は体にいいんだよ。夜に納豆を食べるのがいいらしいよ。」と言って、私が気づかないうちに納豆1パックを食べていたりします。

仕事が早く終わる日や休日にはジムに行って、頑張るクウネルタベル。減量を開始した当初は体重を知られるのがイヤで、私が見ている前では体重計に乗らなかったのが、最近では私が見ても大丈夫になってきました。昨日 「ジムに行き始めてから、何キロ落ちたの?」 と聞いたら 「5~5.5キロ」 という答え。このペースで減量が進むと、今年末には私が初めて会ったときのクウネルタベル(歳はとっているが)に、お目にかかれるかもしれません。楽しみだなぁ~。

私も、頑張らなくっちゃ・・・

| | コメント (0)

温泉に行きました 谷川編(その二)

クウネルタベル・ママ&私の母&私たち夫婦、4人で行く温泉旅行の二泊目です。

たにがわ(無星)   
仙寿庵の本館、といいましょうか。こちらのほうが古いです。評判は悪くないみたいだし、安いし、一度行ってみよう、と2泊目に選びました。
が、大失敗でした・・・tani3
到着したら、ロビーが寒い!客を迎える体勢じゃない。いろり端でお茶を出してくれましたが、いろりにも火が入ってない・・・冷えますのう。因みに、外はチラチラ雪が降っています。
部屋はなんともショボイです。この宿泊費ではこれもやむをえないのか、と気を取り直していろいろ見てみると、窓枠はカビだらけ、蛍光灯カバーの中には虫の死骸が。これはやむをえなくない気が・・・。
部屋に通してくれたスタッフさん、女性の方でしたが、口調がやたらフランクでした。「ん?それが客に対する口のききかたか?」 荷物も持ってくれないし。女性に持ってもらいたいとは思わないけれど、「お持ちします」の一言は欲しい、tani2複雑な客のココロ。大抵の宿では部屋に入ったらスタッフの方が改めて挨拶、お茶を入れてくれて、館内の説明、食事時間の確認・・・といった手順で進むかと思いますが、この宿では食事時間の確認だけでした。 靴下を出したら明朝までに洗ってくれるとのこと、そんなサービスは不要です、そんなヒマがあるなら掃除をしっかりしてください。
大浴場は、この宿泊料ならこんなものかな・・・という感じですが、洗い場がやたら寒いのには閉口です。換気扇のせいか、風がピューピュー通っています。風邪をひきそう。洗い場の寒さに対して湯温は高く「アッチッチー!」我慢大会のよう。
夕食は、メニューに書かれた料理長名が千寿庵と同じだったので、千寿庵と同じような味なのかな、と思ったのですが、なんとも不味いのです。なぜ?同じ人が考えtani4たメニューなんでしょう?使う食材に違いはあっても、こんなに味が落ちるの?同じレシピでも作る人が違うと味が違ってしまうのでしょうか・・・。 食事を持ってきてくれるスタッフの方も、慣れていないのか動きがおかしい。食べ終えた刺身のお皿は下げてくれても醤油の小皿は下げてくれず、邪魔だったので「これも下げてください」と言ったら「下げてもよろしいですか?」と聞かれてしまった。エッ、この醤油、まだ使うの?もちろん、その後、醤油が必要になることはありませんでした。
何よりテンションを下げてくれたのは部屋のトイレのニオイです。汲み取り式を水洗に改造したのでしょうが、トイレの中にただようニオイは汲み取り式のまま。汲み取り式でもこんなに臭わないかも?と思わせます。トイレのドアの下に隙間が空tani1いているので、その臭いがなんとなく室内にまでただよってきている気がします。あんまりひどいのでスタッフの方に言ってみました。トイレを覗いたスタッフ「特に異常はないですけど・・・」。あなたの鼻はおかしい!!それでも我々が納得していないので、ファブリースを持ってきてくれたが、ファブリースは布にシュシュッとするものだ。トイレの消臭剤じゃないぞ~~全然役に立たないんじゃぁぁぁ~~。暴れたい気分。 トイレのスリッパも、何ヶ月換えてないの?ってくらい汚いし。履きたくないです、こんなの。
というわけで、翌朝、早々に食事を済ませてとっとと宿を後にしました。
二度と行きません。おー恐ろしい。
ただ、不思議なのが、満室だったらしいこと。それなりに評判はいいらしいこと。帰宅後ネットを調べると「私のお気に入りの宿」的コメントを見ることが出来て、「これ、宿の関係者が書き込んでるんじゃないの?」と疑う私たちでありました。この価格帯の宿はこれが普通?普通じゃないと思うんだけどなぁ・・・
みなさんも、うっかり行ってしまわないようにお気をつけあそばせ!厳重注意です!

tani5 二泊目を千寿庵にすればよかったんだけど、その日程では部屋が空いていなかったのよね・・・クスン。

雪景色だけが、風情があって良かったです。
電線が無ければもっと良いのだけれど。雪深い場所ほど、電線は地下に埋めるべきですよね、雪の重みで切れたりすると危険だし。

| | コメント (2)

グリーンが育たない・・・

我が家はグリーンが育たない。友人のTちゃんから、何度かポトス(言うたびに「ポトフ」を思い出すのは私が食いしん坊だから?)をもらったのですが、ことごとく枯れてゆきました。エーン。
日陰に置いてもダメ。すりガラス越しに日光があたる所に置いてもダメ。ただ水の入った器に挿しておくだけではいけないのか。土に植えなくちゃダメか。
でも、出かけた先のOfficeや病院などに置いてあるポトスたちは、水だけで元気いっぱい、グリーングリーンしてる。どうして~~。うらめしく思う私。
我が家は空気が悪いのか?何か悪い「気」が?などと思っていたのですが、先日ふっと気づきました。もしや、寒すぎるのではないかと。。。

bamboo2我が家は築30年超の集合住宅、窓をしっかり閉めているのにカーテンがゆらめくのは恐らく隙間風のせい。クウネルタベルがアレルギー体質なのでオイルヒーターを使っていますが、ほんのりとしか温かくならない。お客さまは冬には呼べません。いつだったか、冬に来たSちゃんは、よほど寒かったのでしょう、滞在中はオイルヒーターを抱えるようにしていました。私たちはそれでも快適に過ごしていますが、グリーンには辛いみたい。

それでも、3年前にやってきたミリオンバンブー君は、がんばっていました。が、昨年秋ごろから葉が茶色くなって、しなびてきました。オォー!ミリオン君までも!と悲しく思っていたら、小さい芽が出てきているではないですか(節の部分、葉が出ている根元の部分に注目!)。がんばれ、ミリオン君!この芽は育っていくのでしょうか?寒い我が家ではありますが、温かいまなざしで見守ってゆきたいと思います。 

| | コメント (2)

あったか靴下

sox友人Kちゃんからのアメリカ土産。とってもあったかい、5本指ソックス。アメリカでも5本指ソックスがあるのね~!驚き!
ゴム部分があまりきつくなくて、長めのソックスは、部屋着のズボンをINするのに最適。色・柄もポップで可愛いでしょ!今年の冬、一番のお気に入りアイテムです。
ありがとー、Kちゃん。

| | コメント (5)

HappyBirthdayToMe!

クウネルタベルから遅れることひと月、私も誕生日を迎えました。私が同じ年齢になったのが嬉しい、というより自分がちょっと年寄りなのが気に入らなかったクウネルタベルはご機嫌さんです。
当日、クウネルタベルは空手の練習に。帰り道にお買い物をお願いしていたのですが、空手着入りの大きな練習用バッグを肩に掛け、スーパーの袋、ケーキなど、たくさんの荷物と一緒にお花が!とっても嬉しい!!
たくさんお店に寄って、両手にいっぱいの荷物で、大変だったね。ありがとう、クウネルタベル。flower

| | コメント (3)

温泉に行きました 谷川編(その一)

クウネルタベル・ママ&私の母&私たち夫婦、4人で行く温泉旅行です。
昨年に続いて2回目ですが、昨年は1泊であまりのんびりできなかったので、今回は2泊にしてみました。とは言っても1泊ずつ、別の宿ですが。
まずは一泊目です。

別邸千寿庵★★★★
雑誌などにもよく載る宿です。一度行ってみたい~と前々から言っていたのです。全室、露天風呂つきなので、親との4人旅にはどうかとも思ったのですが(笑)。
着いたら、ロビーにてアロエ餅&コーヒー(飲み物は選べます。クウネルタベルはビールにしてもらいました)でお迎え。senju1 お部屋に入ると温かい温泉饅頭を出してくださいました。グレードはそんなに高くない部屋だったのですが、最上階で天井が高く、窓も大きくて、とても広く感じられます。部屋のお風呂も4人で入れそうな大きさ。 senju3senju2
浴衣は一人2枚、足袋ソックスやへちまが用意されています。洗面台には男性用・女性用の化粧品が揃っています。珍しいところでは、部屋に風邪薬や胃薬などが置いてありました。寝具の枕や敷布団は、素材や硬さが選べます。
庭に出てゆくと、図書室があるということなので行ってみました。小さなログハウスです。入ってみると、暖炉で薪が燃えています。風情はあるのですが、煙たい・・・早々に退散しました。 senju4
大浴場は、2箇所あり、時間制で男女が入れ替わりますが、どちらもそれほど広くはありません。それでも客室がそんなに多くないので、ゆったりと入れます。冷たい飲み水が用意され、洗面化粧台には化粧水と乳液などが置かれています。マニキュアなども置かれていましたが、使う人がいたらシンナー臭がするのでは?これは余計なアイテムではなかろうか。
食事は食事処、個室でいただきます。我々は4人だったのだが、随分広い部屋で、寒々しい・・・15畳くらいはあったでしょうか。食事は綺麗に盛り付けられ、様々な食材を少しずつ、オシャレな和食です。普通に美味しくいただきました。夕食はちょっと量が少なくも感じましたが、部屋に戻ると夜食の中華ちまきとフレッシュブルーベリーが用意されており、母たちはいらないと言うので、クウネルタベルと私で2人分ずついただきました。これで満腹。   senju5senju6
寝る前にゆっくり、部屋の露天風呂に入りました。星が綺麗に見えて素晴らしい。この宿の湯温は大浴場も部屋も41℃くらいでしょうか、それほど高くありませんが(部屋の湯温は調整してもらえます)、ゆったりと長時間入るにはちょうど良いです。
この宿は、なんといっても綺麗です。創業10年ということでしたが、それにしても綺麗!きっとすみずみまでしっかり掃除しているんだなぁ~と感動しました。やはり清潔感は大切ですね。従業員も、皆さん、ちゃんとしてます。こちらが不快に感じることは一つもありませんでした。
また行ってもいいな、と思います。食事がもっと良ければ、言うことなしです。 senju8

| | コメント (2)

『白夜行』 読みましたか?

東野圭吾の『白夜行』がドラマになりましたね。私は5~6年前に読んだのですが、全く内容を覚えていません・・・それはビックリするほど。ドラマの初回を見たら思い出すかと思って、見てみたのですが、やはり思い出さない。ガーン。ドラマでは山田孝之くん演ずる少年が主人公(語りべ)なのですが、小説では彼の視点で描かれているのではないそうなので、そのせいで思い出さないのか?う~ん・・・
東野圭吾の作品は5作ほど読みましたが面白いと思います、私は軽めのミステリー作品が好きです。『私が彼を殺した』とか。
面白いと思う、とか言うわりに、内容を覚えていないのはなぜ?

『白夜行』が妙に気になります、改めて読んでみようかな。でも、去年の映画公開で気になった、これまた内容を殆ど(こっちは ”すっかり” でなく ”殆ど” なのが救い)忘れている『春の雪(三島由紀夫)』もまだ読んでいないのだなぁ・・・。

| | コメント (3)

ALWAYS 三丁目の夕日 ★★★

クウネルタベルが見たがっていたので、二人で見ました。狭い劇場は満員。なかなか人気はあるようです。
昭和30年頃の東京を舞台にした、物はなくても心は豊かだったあの時代(時代と書いて”ころ”と読む)・・的な作品、とでもいいましょうか。自動車修理工場の一家(父:堤真一、母:薬師丸ひろ子、息子←話が進むにつれカワイく見えてくる、青森からやってきた住み込み従業員:堀北真希←カワイイ!)、駄菓子屋を営みながら少年向け小説を書く男(吉岡秀隆)、小料理屋を営む女(小雪)、母親に捨てられた少年など、登場人物はみなそれぞれの事情を抱えつつ、明るく生活しています。主軸になるのは「愛情」です。さまざまな愛情が飛び交います。
戦後の復興期で、世の中は活力に溢れ、みんな元気いっぱいですが、医者(三浦友和)のエピソードでは「戦争があったんだ」と認識させられます。その部分だけが、しんみりと悲しく、余計に際立ちます。三浦がいいです。個人的に好きな俳優さんです。
オープニングから、時間が経過するに従って東京タワーが出来上がってゆく様子が背景に映し出されます。その時代の象徴としての建築中の東京タワーなのでしょうが、あまり視界に入らない・・・いや勿論、視界には入っているのですが、意識に入らないというか。無くても一緒?確かにストーリーには関係ないので無くてもいいっちゃいいでしょうが、自己主張するでもなく「ボク、だんだん出来上がってるでしょ。」とささやいている感じ。それでいいのかもしれませんね。

実は私、この映画の予告編を見て泣いてしまってたりなんかして・・・。吉岡くんが預かっていた少年を、実の父親が迎えに来ます。そして少年の乗る車が去って行き、吉岡くんが少年の名を叫びながら追いかけるシーン。いやぁ感動的。帰宅して「予告編で泣いちゃった」とクウネルタベルにそのシーンを説明したら、「長渕のドラマ(親子ゲーム)と同じだね」だって。むぅ (-_-)
私は予告編では泣いたものの、本編ではうるっときた程度でした。でも、劇場内には嗚咽をもらして泣いている人がいました。おそらく私の斜め後方に座っていたおばさん。クウネルタベルの隣のおじさんも泣いていたそうな。50~60代の人たちには、ぐぐっとくるものがあるのかもしれませんね。

時に楽しく、時に切なく、心温まる作品です。「見たほうがいいよ!」というほどではないけれど、見ても「時間を返せ~」とは思わないでしょう。なんとなく、ほっこりした気分になれると思います。

| | コメント (0)

ダ・ヴィンチ・コード ★★

ダ・ヴィンチ・コード(ダン・ブラウン著/角川書店)
正月に読みました。あっという間に読めてしまいました。
面白いか、と聞かれれば、面白いんだけど、なんていうか、いかにもアメリカの作家が書いた、って感じ。わかるかなぁ?ハリウッド映画っぽい、というか。実際に映画化されるし。すっかり私の頭の中では主人公とヒロインが、トム・ハンクスとオドレイ・トトゥでした(笑)。

先に読み終えたクウネルタベルに「読んでいて怪しいと思えるところが、ことごとく、後で何かにつながるんだよ~。伏線っぽいのが、全部伏線なの!」と言われて読み始めたせいか、「これ怪しい」→「やっぱりね」 の連続で、「やられた!」と言う部分が全くないのにビックリ。
美術や数学、宗教に関しては作者もいろいろ調べたんだろうなぁ~とは思うんだけど、ミステリとしては、とっても浅い・・・。ううむ。
最後の暗号も、すぐわかるし。事件を操っていた犯人が解ってからのエピソードも余計だし。

冒頭から主人公が「一年前の事件で自分が世間から注目を浴びた」ことについて、やたら言及するので、これが何か関係あるのかと思ったのだが、何も出てこないので著者紹介欄を読んだら、この小説はシリーズものの二作目らしく、一年前の事件とは、前作を指しているだけのようだ。紛らわしい。三作目もあるらしいが、一作目・三作目を読む気はしません。
映画も見ないだろうなぁ~。

というわけで、ミステリとして読むのでしたらオススメしません。とりあえず、売れたし、読んでみるか。という軽い気分でならアリかな?

| | コメント (1)

あけましておめでとうございます!

お正月から曇り空・・・
クウネルタベルは今年も頑張るぞ~とばかりにスポーツジムへ行きました。その後、二人で近所の神社へお参りに行く予定です。

みなさまは、どのようなお正月をお過ごしでしょう。おせち料理にお雑煮。正月料理に舌鼓を打ちつつ、家族団欒、でしょうか。

我が家はおせちは食べません、お雑煮も。なんとも味気のないものです。明後日あたり、お汁粉でもする予定ですが。明後日というのが中途半端ですね。

本年もよろしくお願いいたします。素晴らしい一年でありますように。

| | コメント (2)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »