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新しいもの好き?クウネルタベル

3月初旬、クウネルタベルが携帯電話を買い換えました。ついにmovaからFOMAに!(docomo)
しばらく前まではクウネルタベルの会社ビル内はFOMAが使えなかったのですが、やっと使えるようになったので、いよいよ買い替え。同僚が持っていた、憧れていた ”音楽が聴ける携帯電話” にしたのです。

でも携帯電話で音楽を聞くには、メモリーカードを購入しなくてはいけないと気付き、調べるとソコソコの値段。そこでテンションが下がるクウネルタベル。

そんなとき、大学時代の先輩に聞かれました。「お前、アイポッドって知ってるか?」「知りません」「だよなー!お前は知らないと思ったんだよ~」と、見せられたモノ、それは iPod shuffle でした。(その先輩も知らずにいて、同僚にバカにされたらしいのですが・・・)

スゴイものを見たクウネルタベル、会社の同僚に聞いてみました。「 iPod って知ってます?」 みんな、知っているだけじゃなくて、持っていました。自分の持っている iPod を見せてくれます。続々と登場する iPod シリーズに衝撃を受けるクウネルタベル。

クウネルタベルの 『 iPod 欲しい熱』 は高まります。その週末、私を連れて電気店に足繁く通います。二人で歩いていると思わぬ方向へ足を進めるクウネルタベル、「どこへ行くの?」と聞くと、「さくらや」「コジマ」という返事。「きっと、買っても使わないよ」「すぐ飽きちゃうよ」「MDウォークマンだって使ってないじゃない」と、諦めさせようとしたのですが、彼の熱は半端ではなかった。「そんなに欲しいなら買いなよ」根負けした私。WBCの決勝戦をテレビ観戦する人たちのなか(拍手してるよ!みんな野球好きなんだネェ)、 iPod 売り場へ向かい、 iPod nano を購入してしまったのでした。

帰宅後、手持ちのCDからお気に入りの曲を iPod に入れるクウネルタベル。250曲ほど入れたでしょうか。翌日から使い始めて、とってもゴキゲンです。
使い始めて一週間、どうですか?「(曲を)シャッフルして聞くと、いつも同じ曲ばっかりで飽きる・・・」
なるほどね。でも、軽くてグーみたいで、今のところ、購入は成功みたいです。そのうち、曲を聴く以外の機能も使い始めるのかな?

補足) 私も流行には疎いほうですが、 iPod シリーズの存在は知ってましたよ!念のため。

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新聞屋さんの不思議

我が家では、新聞は朝刊だけ取っています。クウネルタベルは新聞は要らない派なので、専ら私が広告&テレビ欄中心に読んでいます。この歳で、よろしくないですな・・・

契約を更新するたびに、契約を取りに来る人たちはこれで儲かるのか?と不思議に思っておりました。先日クウネルタベル・ママから聞いたのですが、あの方たちは、6ヶ月契約を一件取ると2~3万円貰えるそうです(ホント?)。ってことは、新聞販売会社は何で儲けているの?折り込み広告料金か?新聞社から代理店として幾らかもらうのか(それとも代理店をさせてもらうために幾らか払ってる?)。新聞社は何で儲けているのか。やはり広告か。

すべて広告収入か(勝手な推測だけど)。ウェブサイトも広告収入で成り立つらしいし、その他にも広告収入だけで儲けている業種って沢山あるんだろうな。世の中でグルグル回っているお金で 『広告宣伝費』 と名の付くものの割合はかなり高いのではないだろうか・・・などと考えてしまう、私なのでした。

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pansy-3

pansy5 14日のお昼過ぎから、2輪目が開き始めました。pansy-2で、1輪目の隣に見えていた青い蕾が開くと黄色だった、オドロキ。pansy-2のもう1枚の写真で開きかけていました小豆色っぽい花は、いまだ完全に開いていません。
つぼみ→開き始め→完全に開く
このステップに時間がかかる!一週間強かかるみたいです。面白いね。
黄色は元気色ですね、気持ちが明るくなるようです。写真にすると色が薄くなるみたいなのが残念です。

pansy6お花屋さんにポピーが沢山ありました。房総の花畑では満開なのかな?と、友達と行ったお花摘みドライブを思い出します。
暖かくなってきたし、お天気のいいポカポカ陽気の日は 「ドライブ日和だなぁ~」 と思います。車、ないけど・・・(笑)。

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体の贈り物 ★★★★★

体の贈り物 (レベッカ・ブラウン著 柴田元幸 訳/マガジンハウス)
エイズ患者のホームケアワーカーが訪ねる患者たちとのふれあい。
素晴らしい!久々に、この本はいい!と思いました。 淡々とした語り口、読者に対する説明らしきものは一切無く、読み進むうちに登場人物たちの背景がうっすらと見えてくる。こういった小説、好きです。私は内容を全く知らずに読み始めたので、それがまた良かった。
淡々とした雰囲気は、江國香織に似ているかな。でも、江國ほどに感情豊かではなく、その押さえ具合がリアルです。静かな、温かい文章は、胸にググッときます。
訳文がいいのかもしれません。短編集なので、原文にトライするのもいいかも。

新潮文庫でも出ているようです(買おうかしら)。短編集なので読むのに時間はかかりません。まずは最初の一編を書店で立ち読みしてみてください。良さがわかってもらえるのと思います。

家庭の医学 (レベッカ・ブラウン著 柴田元幸 訳/朝日新聞社) ★★★☆
著者が癌を患った母親を介護し、看取るまで。これも短編集です。
自分の体験に基づく内容だからか、こちらの作品の方が感情が表に出ています。良い作品ですが、個人的には 『体の贈り物』 の方が好きです。

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ミュンヘン ☆

ナルニア国物語を見ようと映画館へ向かったのですが、時間ギリギリになってしまい、横っちょのほうの席しか残っていませんでした。では別の映画を見ようと、開始時間が一番早いミュンヘンを選んでしまったのです。全く見たくなかったのに・・・ チケットを購入してから、ミュンヘンは上映時間が長く、開始時間がミュンヘンより40分遅いシリアナでも終了時間が同じだと気付いたときはショックでした。
でも、スマステで稲垣吾郎が「すっごく良かった」と言っていたし、と気持ちを切り替えて鑑賞いたしました。

いやぁ~~~~~ 私には向かない映画でした。基本的に暗くて救いの無い映画は好まない私。映画は楽しむもの、「面白かった」「良かった」「映像がすごかった」と思いたいのです。
スピルバーグの社会派映画。『シンドラーのリスト』的な?(見ていませんが) そう聞いただけでもうNGです。シャラポワの「ダブルOK!」ならぬ、「ダブルNG!」です。スピルバーグの映画って、イマイチなのが多いんです、とくに最近は。ドリームワークスを警戒する私。「面白そう」と思って見に行った映画のオープニングで、ドリームワークスの月から釣り糸を垂れる少年の映像を見たとき、期待感が薄れてしまいます。それが娯楽作品ならまだいいのですが、社会派となると・・・。
この映画は、ミュンヘン五輪で自国選手をテロリストに殺害された報復をするストーリー。報復チームの5人が、テロ実行犯を殺害してゆきます。テロリストも、報復チームの人も、みんな人間で、家族があり、それぞれの信念に基づいた正義を掲げている。その正義を訴える手段が、テロ行為、殺人行為・・・空しくなりますね。
テロも、そのテロに対する報復も、空しいだけなんだよ。と言うための映画なのだとしたら、それは十分に伝わります。が、私は楽しみたいのだ!で、そういう観点から見ると、この映画はすごい特撮があるわけでも、見てるだけでイイ (見目麗しい、もしくは いい演技をする) 俳優が出ているわけでもなく、見た後に気持ちがドンヨリするので×なのです。

こういった映画を好む人はいるのでしょうから、そういう人たちには高く評価されるのかもしれませんね。
自分が好まないとわかっていながら、見た私がいけなかったのです。ゴメンナサイ。

というわけで、シリアナを見れば良かったのに~私のバカバカと思っていたら、先週上映スタートしたシリアナ、早くも今週は一日一回、それも22時の回のみになってしまいました。そんな時間、見に行けないよ!ショックです・・・
これからしばらくは、面白そうな映画が続々とやってくるので、劇場で見ておきたい作品については即見に行ったほうが良さそうですね。フライトプランも見るなら劇場でと思っていたのですが、クウネルタベルも見たがっていて、では一緒に行こうということで、1人で行かずにいたのです。そうしたら、終わってしまいました、悲しい。 今、劇場で見たいのはナルニア国物語ですね、CG映像をスクリーンで見たいです。
クウネルタベルは 『ドラえもん のび太の恐竜2006』 が見くてたまらないようです。CMで見ると、恐竜ピースケの声が大人っぽいというか、人間っぽいというか、昔のピースケの声が頭にある私は違和感があります。神木龍之介クンの声だそうですが、彼も変声期を迎えたのか、日本アカデミー賞の授賞式で、子供の声でなく、男の子の声になっていたのでビックリしました。小さい子が成長していくのを見ると、自分のトシを感じます。ガクリ

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pansy-2

pansy3頭痛などでダウンしていたため、ご報告が遅れました。 

先日、つぼみがついたと報告した花が、3月9日の昼過ぎに咲きました! つぼみの時は紺色だと思っていましたが、青と薄黄色のコンビでした。
ゆうべ、ベランダに出てみると、パンジーは開きっぱなしでした、夜も閉じないのね。
今は7株のうち、6株につぼみがついています。楽しい!ウホウホ みんな開いてくると綺麗だろうな、ワクワクするね♪pansy4

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犬のシャンプー

そろそろ実家の犬のシャンプーをしなくてはならない。実家には母がいるが、腰が悪いため、長時間腰をかがめる姿勢が続く犬のシャンプーは私のお仕事です。
風呂場で28kgのデブ犬を洗うのは、思った以上の大仕事。冬場の風呂場は寒いのが、また辛い。
洗い終わるとドライヤーで乾かすのだが、これまた大変。犬の毛は細いので、内側までしっかり乾かすのは時間がかかります。こんなに長時間、ドライヤーを使い続けて大丈夫なんだろうか?と心配になります。

最近、困っているのが、彼のシャンプー。犬用のリンスインシャンプーが売っていない。シャンプーとリンスでも構わない、でもそれも無い。ペットブームの筈なのに、なぜドラッグストアに置いていないんだろう?ペットフードや、おしっこようのパッドなどは売っているのに。
先日、動物病院で買ったシャンプーが置いてあったので、それを使ったら 「この子、このシャンプーは肌に合わないらしくって、かゆがるのよ」 と母に言われてしまった。皮膚病用のシャンプーなのに?
仕方なく人間用のメリットシャンプー&リンスで洗ってしまったが、犬の皮膚はデリケートらしいので、本当は良くないのだろう。

犬のシャンプーはどこに売っているのでしょうか?

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ジャーヘッド ★★★

ジェイク・ギレンホールが好きです。大ヒットです。何がいいって、顔ね、笑顔がいいです。(彼のお姉さん、マギー・ギレンホールの顔も好きです)
今年に入って、彼の出演作がドシドシ公開!
グウィネス・パルトロウと共演した 『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』 は、見に行こうと思っていたら、あっという間に終わってしまいました、なんということでしょう。お客さんが入らなかったのね・・・

今回は見逃してなるものか、と 『ジャーヘッド』 公開一週間後くらいに見に行きました。金曜日の夕方だったのですが、上映開始5分前に会場に入ったら、誰もいない!!もしかして、私1人だけだったりして、それもある意味贅沢よね、ムフフ・・・。などと1人でニヤニヤしていたら、他のお客さんが入ってきました、がっかり。私の後に入ってきたのは男性4人。合計5人での映画鑑賞です。そんなに人気のない映画なのか、ジャーヘッド。そんなに人気の無い俳優なのか、ジェイク・ギレンホール。
湾岸戦争に行く青年の話です。入隊、訓練、現地入りしてからの長い待機期間と短い戦闘期間。実際もこんな感じだった、かなりリアルだ、という話です。ハリウッドの戦争映画を見ると、いつも「なんてお気楽なんだろう」と思います、悲愴感がない、これって国民性?
出てくるのは男性ばかり、男祭りです、しかも裸祭りです。みんなマッチョです。みんな元々こういう身体の持ち主なのか、この映画のために作ったのか・・・と、そんなことが気になります。
作品そのものは、特筆することは感じられませんでした。仲間とバカ騒ぎしながらも、どこか冷静な主人公。厳しい上官、気弱な者、好戦的な者、少し精神的に変になる者。戦争映画ではよく見られる光景、それは実際に戦争でよく見られる光景なのかもしれませんが。
火をつけられた原油が噴き出している映像は、すごいなと思いました。この映像を除けば、ビデオで見ればいい作品だと思います。作品は普通、とりたてて可も無く不可も無く、で星三つです。

今月は、かなり私好みのニオイがする 『ブロークバック・マウンテン』 が公開されるので見に行かねば!です。

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pansy

あかりをつけましょ、ぼんぼりに~♪
と、口ずさんでしまう、今日はひなまつりです。みなさん、雛人形、飾っていますか?私は初孫だったので母方の祖父母から雛人形を(5段くらいだったのかな)買ってもらったのですが、その大きな人形を飾るスペースは祖父宅にしかなく、ひな祭りの時期に祖父宅に行くことも小学校入学以降は無くなったため、いまや自分の雛人形はおぼろげな記憶の中にしかありません。せめてお内裏様とお雛様の2体だけでも、飾りたいなと思わないでもないのですが、飾られなくなった私の雛人形は祖父宅の屋根裏に何十年も(!?)しまわれているので、ネズミにかじられたりしているのでは・・・と思うと怖くて、屋根裏に入ることも出来ません。祖父宅は田舎で、祖父亡き今、広い家に祖母だけがいるので、隣に住む叔母が毎日通っているものの、人気の無い家になってしまい、イタチがいる、という話も聞きますので、もしかするとイタチにかじられているかも。イタチはそんなものかじらないかしら?

さて、今日はパンジーの話です。
2週間前、クウネルタベルの実家に遊びに行ったとき、お花が好きなクウネルタベル・ママが種を植えたパンジーの苗を3色ぶん、3株-3株-1株を分けてもらいました。前回、ハーブを切ってもらった時は土を買うべきかなどと悩んでいる間に枯らしてしまった私ですが、今回はちゃんと花を咲かせるべく、プランターと土を購入することに。pansy1
クウネルタベル・ママのアドバイスによると、60センチのプランターに4株くらい植えるのがいいとのこと。7株だから、60センチと40センチをひとつずつ?40センチを2つじゃダメかしら?
お花屋さんで見てみると、60センチで1000円くらいします。高いのね。ここに入れる土で、更に1000円くらいですって。そのお値段を頭に入れて、100円ショップへ。いろいろ見て、貧乏性の私は結局40センチのプランターを2つと、土を4つ購入。630円也。安く上がったぞ、ムフ。
帰宅後、イソイソとプランターに植えてみました。おや?土が足りないみたい・・・。翌日、更に2袋210円を買ってきて、足しました。ふぅ。

それから早2週間。ベランダへ出るたびに 「ちゃんと育っているのかな?」 と心配をしていました。最初はグラグラしていた株たちが、しっかり力強くなってきたのを見て少し安心したりして。pansy2
今日、洗濯物を干すときに見てみると、なにやらグレーっぽい物体が葉についているみたい。ギョッ!何?毛虫? 近づいてみると、それはブルーの花のつぼみでした。キャー!感激!
こんなに早く、花が咲くのかぁ。ウキウキ。
しかし、よ~くチェックすると、ところどころ、葉っぱの先が茶色くなっていました。最近、雨続きだったので、少し雨がかかるからと水遣りをしなかったのが良くなかったのかな?それとも栄養不足?栄養のある土ということだったんだけれど、やはり100円の土はダメなのかしらん。栄養剤買ってみようかな。
花を見ると俄然やる気が出る、お調子者の私なのでした。花を育てるなんて、小学生の理科のあじさい・ほうせんか以来かも。今回は種からじゃないから育てたとは言えないのか・・・。でもちょっと楽しいぞ!また咲いてきたらご報告いたします♪

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炊飯器、購入!

結婚5年目にして炊飯器を購入しました。
いままでは、お鍋で炊いていたのですが、以下の点で不便でした。
1、火を使うのでキッチンから離れられない
2、なるべく小さい火で炊きたいのだけれど、我が家のコンロで小さい火が使えるほうは一定の温度が一定の時間続くと火が消える仕組みなので、火が消えたら点けなくてはならず目が離せない
3、タイマー炊飯が出来ない
4、ご飯が鍋にこびりつくので、毎回少量ではあるけれど、ご飯がムダになる

結婚祝いに叔母から貰った鍋。 「ごはんも炊ける」 というのがウリの1つなんだから、使わないと勿体無い。それに、なにより炊飯器を置くスペースがない。という理由で今まで買わずにいたのですが、クウネルタベルがずっと買いたがっていたので、とうとう負けてしまいました。

電気屋さんの炊飯器売り場、メーカー毎にいろいろな売り文句があるみたい。IH、圧釜、真空、ダイヤモンド?う~ん、悩むぅ。優柔不断な私たち。全く決まりません。でも、やっぱり炊飯器っていうと、象印かタイガーってイメージだよねぇ。象印は岩下志麻姐さんオススメなんだよ!CMも面白いよね!ってことで、象印に惹かれる私。そんな理由で?笑
スペースの問題で、使うときと使わないときの置き場が異なるため、重たい炊飯器はNGと気づきました。5合炊きは重いです。二人家族だし、3.5合炊きでいいか、と妥協して、三菱の、しかも今どき?のマイコン炊飯器に決めてしまいました。オホホホーー (本当は象印の3合炊きにしようと思ったんだけど、在庫がなかったの)

使ってみて、ごはんが美味しいです。炊くのに使う水も、チョットの違いだけど少なくて済みます。それに何より楽チン!ビバ、炊飯器!初めて炊飯器に出会った時代の人たちの衝撃的感覚が少しわかるかも(笑)。
鍋でご飯を炊くことは殆どしなかったクウネルタベルですが、炊飯器なら自分も炊くと言ってくれます。2

先日は炊き込みご飯にトライしました。米3合の上にきのこなどをモリモリ乗せてみたら、きのこが内蓋につかえている様子。大丈夫かな?と思いつつ、スイッチ・オン!!
炊き上がったご飯は、少し芯が残る部分がありました。シュン。炊き込みご飯は2合くらいで炊いたほうが良さそうです。
というわけで、我が家でご飯を炊くときは、3.5合以内の白米、2合以内の炊き込みなら炊飯器。それより多く炊きたいときは鍋で、ということに決まりました。

我が家の炊飯器チャン。これから大活躍、ヨロシクね。

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桜のつぼみも膨らみ始め

三月になりましたね。我が家の近くに植えられている梅がチラホラ咲いています。
桜のつぼみも膨らみ始めています。

小学校の卒業式、私たちが5年生のときに卒業生へ贈る言葉の出だしが 「桜のつぼみも膨らみ始め」 でした。全員で声を揃えて言う、アレです。今でもしているのかなぁ?最初のほうは、覚えているのですよね、もう20年以上も前の話なのに。小さい頃に覚えたものってなかなか忘れないものなのですね。
全員で言う部分、どういう基準でなのか良く解らないが各クラスから何人か選ばれた代表者が言う部分。前の部分が終わらないうちに自分の担当部分を言い始めてしまう子や、やたら芝居がかった言い方をする子などがいて、練習のたびに笑ってしまったのを思い出します。

因みに、覚えている部分は 「桜のつぼみも膨らみ始め、草も木もやわらかい緑の芽を吹いて、春を迎えようとしています。全てが光り輝く今日、卒業式を迎えられた六年生のお兄さんお姉さん、ご卒業おめでとうございます。この晴れの門出を心からお祝い申し上げます。」 です。春夏秋冬の思い出を語るのですが、Tちゃんは秋の部分でリコーダーで『もみじ』を吹きました。Yちゃんもリコーダー吹いたよね、彼女が『もみじ』担当だったかしら?
六年生、つまり卒業生のときは 「卒業。卒業。卒業の日が、今ぼくたちに訪れた。喜びの朝が、今私たちに訪れた。」 までしか覚えていません。

六年生のときの方が、記憶としては一年分新しいはずなのに、覚えている部分が短いのは不思議。わたしが1人で言う部分もあったはずなのだけれど、その言葉を全く覚えていないのも不思議。私が1人で言う部分があったというのは記憶の捏造で、実はそんな部分はなかったのかしら。コワッ!
アレ、もう一度聞きたいな。ビデオがあれば見たい。小学生のころの自分たち、一生懸命なんだろうなぁ。

みなさんの小学校では、どんな送辞・答辞でしたか?

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