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”すあま”よりも

先日、AちゃんとKちゃんと 「和菓子では何が一番好きか」 と話していたときに、私は幼稚園に通っていた頃、母について買い物に行った商店街の和菓子屋さんで、豆餅とすあまを買ってもらうのが楽しみだった・・・と話しました。

その話を母にしたところ、「あなたはすあま、好きだったわねぇ。・・・・・でも、それよりも、モツ屋のレバーが好きだったわよ!」と言われました。母はレバー嫌いだったので、「買ってくれ」と言われてビックリしたそう。母が嫌いということは、それ以前に食べたこともなかった筈、どうして私は食べたいと思ったのだろう。母いわく「美味しそうに見えたんじゃない?」だって、小さい頃ってそんなもの?(今もそんなもの?)

そう言われると、思い出す、レバーの串焼き。焼き鳥のような形だったけれど、鶏レバーではなかったぞ。牛だったのかなぁ。
その店のモツは、すんごく美味しかった記憶があり、また食べたいと思うのですが、どこか遠くへ引っ越してしまったらしく、見つけることができません、噂では稲毛方面に越したらしいのだけど、名前も覚えていないし。悔しい!

それにしても、私ってそんなに小さい頃からレバー好きだったんだなぁ。と、しみじみしてしまったのでした。

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ブロークバック・マウンテン ★★★★

見ました!
いいです、ジェイク・ギレンホール。ムフ。意味ありげに憂いを秘めたまなざしが、情感を深めます。
主演の二人、ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールが上手なのでしょう(アカデミーの主演&助演にノミネートされているのを見たときは、話題の映画だからかしら、と思っていたのですが、映画を見て納得)、全体に雰囲気が良いです。
いいんだけど、ストーリーも演技もいいんだけど、たぶん演出もいいんだけど。
主演の二人が20歳くらいから40歳くらいまで?の話なのですが、老けメイク的なヒゲやモミアゲが、本人のものなのかもしれないけれど、ツケヒゲ・ツケモミアゲのように見えて、すごく不自然。見ていて気になる。
ジェイクの奥さん役のアン・ハサウェイがなぜか途中から金髪になるのですが(彼女の内面の変化を現しているのか?)、それもヅラっぽくて、非常に違和感がある。彼女が画面に出るたびに「えぇー?」と思ってしまい、一瞬映画の世界から現実に引き戻されてしまった私でした。
ということで、星はその分1つ引いて、4つです。

映画を見て、よかったら原作を読むことが多い私ですが、今回も読んでみました。
図書館で借りたら、一冊の文庫本。表紙は映画の主演二人の写真。ちょっと借りるのが恥ずかしい・・・。
短編だということなので、借りた文庫本は短編集なのだろうと思いながらページをめくったら、字が大きい!「なんじゃ、こりゃ?」と思わず声に出してしまいました。確認してみると、その文庫には”ブロークバック・マウンテン”一作品しか収められていないではありませんか。エェー!「すごいな、これ。ありえないでしょ!」と1人で大笑い。映画化にあたって、大慌てで翻訳・出版したため、こんなことになったのか。コストを抑えて儲けてやろうということなのか。最近は、本の文字の大きさがどんどん大きくなっていてウンザリなのですが(活字離れの進む若者達が、満足感を得られるように、字を大きく、本の厚みを増やすようにしていると聞いたことがあります。読むにも、持ち歩くにも、収納するにも、本は薄くて軽いほうがいいと思うのは私だけでしょうか)、それにしても酷いと思いました。
内容は、シンプルです。主人公二人は見た目も映画のように小奇麗ではなくて、いかにも貧困層の人間という雰囲気。ハンサムで身なりもそこそこ綺麗な魅力あふれる二人が「金がない」と言っても、なんだか現実味に欠ける、そういう点ではミスキャストだったのかも。ストーリーに関しては、映画は小説に忠実に作られたんだなぁ、と思われました。原作を読んでみて「こういうことがあったのか」「あれはこういう意味だったのか」「こんなことを思っていたのか」など、初めて解ることがありますが、この作品に関してはそういうことは殆ど無かったです。ジェイク演ずるジャック割礼していること、幼い頃父親にせっかんされたことが映画では描かれていませんでしたが、なぜだろう。映画を見れば、基本的に『映画→小説』の順番で見たほうがいいと思う私ですが、この作品に関して言えば、『小説→映画』でも大丈夫でしょう。

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仮面ライダー?

先週、髪を切りました。

ここのところ、特に目的があったわけではないのですが、かなり髪を長くしていて、肩下15センチはあったでしょうか。ずっと切りたかったものの、したい髪型がなくてグズグズしていたのですが、いよいよガマンできなくなり、結局ノープランで美容院へ向かいました。

美容師さんと相談して、肩上くらいの前下がりボブ、前髪は作る。ということになりました。
美容師さんがジョキジョキとハサミを入れます。ジョリジョリとレザーを入れます。なんだか随分切ってるみたいだなぁ~と思っていたのですが、出来上がったら、すごく短かった!
エー!なんで?雑誌で「この人くらいの長さね」と言っていたのより断然短いんですけど。

まぁ、いいや・・・髪なんて伸びるものさ。
昔は注文と違う髪形にされると、思い切り不機嫌になっていた私ですが、注文どおりになることなんて滅多に無いと割り切ってからは、あきらめて帰るようにしてます。そんな私を美容師さんは 「結婚して丸くなったわね」 と言いますが、そう言われるたび 「そうじゃないんだよ~!あきらめただけだよ!」 と心で叫ぶ私。
毎回、美容院から帰ってくるとブゥブゥと文句を言う私に、クウネルタベルは「違う美容院にいけばいいじゃん」とごもっともな意見を言います。それはそうなんだけど、かれこれ10年以上?通っている美容院なので、今更変えて、また違う美容師さんに馴染むまでの時間を考えると面倒くさくて。家の近くには山ほど美容院があって、どこに行けばいいか、目移りしてしまう、というのも理由のひとつなのですが。渡り歩いてみるべき?

結果、モンチッチヘアーになってしまった私なのですが、バッサリと切った割りには頭が軽くなったように感じません、ガッカリ。それよりも、首元が寒いのにビックリ!!おでかけのときにはストールが欠かせません。お出かけのときのみならず、家の中でもスカーフを巻いているので、クウネルタベルに 「仮面ライダー?」 と言われました。マッハGo!Go!のほうがカックイイよね。古い?

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板ガムケース

クウネルタベルが会社で「奥さんに」と貰ったよ、と渡してくれた小さな箱。Photo_2
開けてみると、それは板ガムケースでした。

ただいま歯列矯正中の私は、ガムが噛めません・・・。それに、どちらかと言えば板ガムより粒ガム派。
このケースの出番は永遠になさそうです。

欲しい方、差し上げます☆

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フリスビー楽しかった

先日、1人暮らしを始めた友人Aちゃんのお宅にお呼ばれしました。綺麗なお部屋はきちんとお洒落に片付いていて、とってもうらやましかったです。それに引き換え、雑然とした我が家。家具などに統一感がないことも一因だけれど、何よりも片付けセンスがないのよね。Aちゃんに出張お片付けしてほしいわ・・・。

お昼ごはんのハンバーガーを食べた後、桜見物のお散歩へ。その途中でフリスビーをしました。
風の強い日だったのですが 「風に負けてはいけない!」 とフリスビーを持参してくれたKちゃんに言われ、そうなのかぁ~と挑戦!3人で15分くらい楽しみました。
初心者&ほぼ初心者の私達がスムーズに投げられるはずはなく、走って拾いに行くことが殆どだったので、結構疲れましたが、楽しかったです。

2_1

コロンと可愛い、八重桜(品種不明)。ちょっとピンボケ・・・。

その後、散歩していたら、Aちゃんのスニーカーの底が剥がれてしまいました。フリスビーをしたときに、ジャンプしたり走ったりしたから?衝撃的でした。

帰宅後、クウネルタベルに 「フリスビー楽しかった!うちでも買って、二人でしようよ」 と話したのですが、考えてみると、自宅の周りにはフリスビーを楽しめるような場所がないのです。お互いの実家の近くには大きい公園や河川敷などがあるので、そこに行って遊ぶしかないのでしょうか。つまんないの~

おみやげに買ってかえった「うさぎや」のどらやきが、とっても美味しくて感激でした。クウネルタベルも「皮が美味しい!」とビックリしてました。1個180円、払う価値はありますね。

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鶏レバー煮

私はレバーが大好きです。焼き鳥のレバー、レバニラ炒め。焼肉屋ではレバー、レバ刺し。レバーペーストも美味しい!

家でたまに作るのが、鶏レバー煮です。Photo_1
鶏レバーと、ねぎ、しょうがを甘辛く煮るだけ、煮詰めるのに少し時間がかかるけど、とってもカンタン。すっごく美味しい。これさえあれば、ご飯が何杯でも食べられる!
お店で鶏レバーを購入すると、レバーにくっついてくるハツがまた、コリコリ・プニプニして食感グー!
好きなので、つい大量に作ってしまいますが、佃煮のように味が濃いので、一度に沢山は食べないようにします。「冷蔵庫に鶏レバー煮がある」と思うと、ちょっと幸福な私なのです。

作り方
1)レバーを一口大(ハツは半分)に切る。流水でよく洗う。臭みがイヤなら牛乳につける。
2)しょうがを千切り。ねぎは2センチ程度にぶつ切り。
3)レバーに熱湯をかけて、後で水分が抜けるのを防ぐ (この工程を行っても水分は抜けるのでしなくてもいいような・・・) 。
4)鍋を熱し、油でしょうがとレバーを炒める。レバーの表面が白く変わったら、ねぎを加え炒める。
5)だし、酒、砂糖、醤油を入れて煮詰める。最後にみりんを入れて、水分がなくなったら完成。

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ストロベリードゥーブル

かなり前に、クウネルタベルが「ドゥーブルフロマージュ」をお気に入り、と書いたかと思いますが、先日、「ストロベリードゥーブル」を購入しました!春限定だそう。

Photo       2_2 上の層がイチゴ味

イチゴ味のドゥーブルは、スタンダードバージョンより甘いように思えました。私は好きじゃない・・・。ちょっと食べるのが辛い甘さでした。もう買わない。

大抵のものに言えることですが、スタンダードが一番ですね。「季節限定」や「期間限定」と聞くと、ついつい購入してしまう私ですが、結局は「スタンダードのほうが美味しい」ということになります。
最近食べたもので言えば、日清やきそばUFO(大好き!)のナポリタン味と明太マヨネーズ味、大失敗でした。ナポリタン味なんて、もう焼きそばじゃないし。冷静に考えれば、インスタント焼きそば自体が、焼きそばじゃないんだけどね、焼いてないし。

因みにストロベリードゥーブルは、ドゥーブルフロマージュより300円高いです。マスターカードのCM風に言うと 「ピンク色の何か 300円」 です。

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私だけ?

横を向いて寝ているとき、耳が下になりますよね。たまに、耳が折れ曲がっていたりしませんか?

私は、耳が折れた状態で、横向きに寝ていることがたまにあります。耳が下敷きになっている間はなんともないのですが、寝返りをうち、重さから解放されて耳が伸びたときに痛いのなんのって!例えていうなら、しびれた足がピリピリして 「触らないでぇぇ~!」 という状態でしょうか(ちょっと違うんだけど)。

この話をクウネルタベルにすると、なんと彼はそんな経験は無い、と言うではありませんか!!
昔、髪に寝癖が付かないように、寝返りをうつときに頭を浮かせて髪の毛の流れを直してから頭を置く人を見たことがあります。寝ていてもなお、髪型を気にするなんて!と驚いたものですが、私以外の人たちは耳が折れないように気をつけて寝返りをうっているのでしょうか・・・。

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チューリップ

この4月から異動になるクウネルタベル、先日、送別会にて花束をいただいてきました。その中にチューリップがあったのですが、花瓶に生けて2~3日経ったころ 「あれ?チューリップ、こんなに長かったっけ?」 周りの花たちより10センチほど背が高いのです。おかしいなぁ~。その日、花たちを水切りして、バランスの良い背丈にしました。さらに2~3日、またチューリップが周りより10センチくらい背が高くなっている!!2
チューリップって、こんなにグングン伸びる花なんだぁ~。と初めて気付いた私でした。土に植えられているときも、伸びるの早いのかなぁ。

※ 写真はいただいた二日後、水きり前のものです。

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