« ”すあま”よりも | トップページ | 黒ゴマ生八つ橋 »

GWに行ったところ その1

ゴールデンウィーク、終わりましたね・・・クウネルタベルはガックリしています。
みなさんはどんな休日の過ごし方をしましたか?我が家は特別な予定は何も無かったのですが、やりたいことリストを作成して、それを実行することにしました。

【 リスト 】
・うなぎを食べに行く
・フリスビーをする
・漫画喫茶に行く
・カラオケに行く
・ボウリングに行く
・銀座の中華を食べに行く
・焼肉を食べに行く
・寿司を食べに行く
・新橋のお好み焼きを食べに行く

食べに行くことばっかり。ワハハ!
調べてみると、新橋のお好み焼きは祝日は休みでした。残念。

まずはうなぎだ~!!
最初は浅草にいくつもりだったのですが、調査してみると「野田岩」というお店が美味しいらしい、となりました。お天気のいい日に早起きして、開店時間を20分くらい過ぎてお店に着きました。店内のテーブルはいっぱいで、待っている人も5人いました。私達が入ると、「待っている人が多くなったので・・・」と、待っていた人たち全員は別館に案内されました。
別館も本館同様、素敵な店内です、雰囲気あります。大正ロマン調かしら。「素敵だね、外国の人はこういう店、喜ぶのかな」と言うと、「外国の人はうなぎ食べないんじゃない?」とクウネルタベル。そうかもね☆
メニューを見て、白焼きもうな重も食べたいよね~と、7200円のコースを注文。
まずは緑茶が出てきました。ふとテーブルの上を見ると、箸置きがうなぎの形でカワユイ。
01__1

うなぎだニョロ。

お茶は2杯目からは、番茶です。ゴクゴク。

02_1品目:にこごり(うなぎ入り)、そらまめ

個人的には、にこごりの中はうなぎじゃないほうがいいなぁ。クウネルタベルはお気に入りのようでした。
そらまめの皮って、食べるもの?クウネルタベルは皮ごと食べます。

03_ 2品目:白焼き

ふわふわです。まずは何もつけずに。次は塩で。次はわさび醤油で。わさび醤油が美味しい。
クウネルタベルは、「ドロくさい」と、少しご不満の様子。

04_ 3品目:茶碗蒸し
     うなぎ、ふかひれ入り

またうなぎ入り!なにも全てにうなぎを入れなくても・・・。ちょっとしつこく感じます。

07_

06_ 08__1

4品目:うな重、吸い物(きも入り)、漬物、大根おろし
大根おろしは口直しに、とのこと。白焼き同様、フワフワです。味も濃すぎず、薄すぎず、上品な感じ。
私はもう少し香ばしさが欲しいな。それから、味も気持ち濃い目が好きかも。

09_ 5品目:デザート・メロン

と、いうことで、美味しくいただきました!
「また来たい!」とは思わないけど、誰かに誘われたら付き合ってもいいかな、という感じ。そのときはコースじゃなくて単品にします(笑)。

野田岩を出た後、麻布十番のたい焼きが食べたい!と歩いて麻布十番へ。お天気が良くて、気持ちよく歩けました。麻布十番商店街に着いて、たい焼きやに行くと、次に焼きあがる時間は1時間後だって・・・どういうシステムなのか良く解らないけど、そんなに待っていられないので、たい焼きはあきらめました。残念だぁ。
クウネルタベルが「六本木ヒルズを見てみたい」と言うので、そのまま歩いて六本木ヒルズを見学。どこを歩くとどこに出るやら、キョロキョロしまくりの私たちでした。オホホ
さすがに疲れたので、地下鉄に乗って汐留へ移動して、クウネルタベルの見たがっていたナショナルのショウルームに行きました。キッチン、洗面所、お風呂、リビング・・・インテリアや家電がズラッと並ぶ4フロアのショウルーム、見て回ると結構楽しいです。家電が展示してあるフロアでは、乗馬マシンが試せる!興味津々、でも1人で試すのは恥ずかしい。クウネルタベルに「お試ししてみようよ」と言ったのですが、断られました(4台くらい置いてあるので一緒に試せるのです)、がっかり。誰か、一緒に汐留に行ったときは試しましょう~。このショウルーム私が好きなのが、トイレ!最新のウォシュレット(?)、おしりを泡で洗えるんです。面白い~♪このウォシュレットはここでしかお目にかかったことがありません。でも、泡がフワーッとおしりにくっついただけで、果たして綺麗になるのか、よくわかりません・・・。どんな泡が、どんな風についているのか、見えないのが悔しいところです。(笑)
歩き回ってお疲れ様、と喫茶店でケーキセットを食べた後、解散。クウネルタベルは空手の練習に行き、私はまっすぐ帰宅したのでした。

早起きしてお出かけ、散歩もしたし、なかなか充実した休日でした。

|

« ”すあま”よりも | トップページ | 黒ゴマ生八つ橋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ”すあま”よりも | トップページ | 黒ゴマ生八つ橋 »