箱根

箱根
少し前ですが、友人Y子&Pと、女三人温泉旅行に行って参りました。
「箱根のハイアットに行ってみたいんだよね〜」と私が軽く発言したところ、とんとん拍子にY子の仕切りで宿と電車の予約が完了したのでした。

紅葉シーズンに入り、色づき始めた箱根の山が私たちを迎えてくれました。写真はホテルの廊下からの景色。
ホテルに荷物を置いて、大涌谷と芦ノ湖でノンビリ観光…するはずが、寒さに凍え(笑)、夕方ホテルに戻り大浴場へ。気持ちよか〜。極楽じゃ。
ホテル内OKの浴衣と可愛いデザインの丹前を着て、オシャレ便所サンダル(と見えてしまう)でカラコロ。

ホテルでは16〜19時の間、薪があかあかと燃える暖炉が印象的なラウンジで、アルコールとソフトドリンクが自由にいただけます。我々も19時からの夕飯前に食前酒♪シャンパン、ビール、ワイン、ジュース…誰が何を何杯飲んだかはご想像にお任せします。
19時からは寿司コース。どれも美味しい〜。食べられないものを聞かれて「ありません」と答えた後に、Pがミョウガ嫌いという話しをしていたら、店員さんはしっかり聞いていてくれて、Pの味噌汁のミョウガを抜いてくれたのだ。素敵だ。

食事の後、酔っ払いY子を置いてPと二人で再び大浴場へ。温まるのぅ…
部屋へ戻って問題発生!何度もドアホンを鳴らし、ノックをしても、Y子が起きない!仕方なくフロントに連絡してドアを開けてもらいました。お恥ずかしい…(笑)

眠り姫Y子はそのままに、Pとお部屋に用意されていた赤ワインで乾杯。飲みやすいワインで、二人でボトル2/3程空けました。

翌朝は目覚めると温泉効果か汗をかいていたので、まずは大浴場でさっぱりしてから、ビュッフェスタイルの洋朝食。パンが美味しくて幸せ♪
ゆったりと仕度をして、「良かったね」「また来ようね」と口々に言いながら帰路につきました。

静かな温泉でノンビリ、日頃の疲れを癒す旅でした。あのホテルはいつもあんなに静かなのかしら?我々が泊まったのは木曜日だったのですが、大浴場も食事をする所も混雑することなく、快適でした。
また行きたいな!

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観光しました

サワディーカー。今日はバンコク3日目、こちらの時間で14:15。

連日寝不足で、今日は市内のお寺を見るために午前中は外を歩いていたので、暑いのと寝不足で軽く頭痛が出そうです。さっき薬を飲みました。

今は、スーパーで買出しの後、お昼ご飯を済ませて「今日この後どうしようか?」と相談しています。夕方の「篤姫」を見るのはあきらめることに決まった様子です。あれ、私がコレを書いている間に、今後の予定もすっかり決まったみたい、「素晴らしい~」と盛り上がっています。この後は少しお昼寝みたいです。

毎日、いろんなところに連れて行ってもらって、とても充実した旅行です。とっても楽しんでいるのでご安心を!(別に心配していない?)

日本でお留守番(ゴメンね)のクウネルタベルは今頃何をしているのかな?運動しているのかな。

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到着!

無事タイにつきました。ご安心ください。いまバンコクの友人宅でフルーツ&お茶をいただき、のんびり中。

ANAでは、ハーゲンダッツアイスクリーム出してくれたよ~。でもそのせいか着陸時に気持ち悪くなってしまった。今は元気です。

これからネイルに行ってきます!いま現地時間で19:10です。

冷凍していたドリアンが解凍されて美味しくなってきたそうなので(笑)一口いただいてからお出かけします。

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温泉に行きました 谷川編(その二)

クウネルタベル・ママ&私の母&私たち夫婦、4人で行く温泉旅行の二泊目です。

たにがわ(無星)   
仙寿庵の本館、といいましょうか。こちらのほうが古いです。評判は悪くないみたいだし、安いし、一度行ってみよう、と2泊目に選びました。
が、大失敗でした・・・tani3
到着したら、ロビーが寒い!客を迎える体勢じゃない。いろり端でお茶を出してくれましたが、いろりにも火が入ってない・・・冷えますのう。因みに、外はチラチラ雪が降っています。
部屋はなんともショボイです。この宿泊費ではこれもやむをえないのか、と気を取り直していろいろ見てみると、窓枠はカビだらけ、蛍光灯カバーの中には虫の死骸が。これはやむをえなくない気が・・・。
部屋に通してくれたスタッフさん、女性の方でしたが、口調がやたらフランクでした。「ん?それが客に対する口のききかたか?」 荷物も持ってくれないし。女性に持ってもらいたいとは思わないけれど、「お持ちします」の一言は欲しい、tani2複雑な客のココロ。大抵の宿では部屋に入ったらスタッフの方が改めて挨拶、お茶を入れてくれて、館内の説明、食事時間の確認・・・といった手順で進むかと思いますが、この宿では食事時間の確認だけでした。 靴下を出したら明朝までに洗ってくれるとのこと、そんなサービスは不要です、そんなヒマがあるなら掃除をしっかりしてください。
大浴場は、この宿泊料ならこんなものかな・・・という感じですが、洗い場がやたら寒いのには閉口です。換気扇のせいか、風がピューピュー通っています。風邪をひきそう。洗い場の寒さに対して湯温は高く「アッチッチー!」我慢大会のよう。
夕食は、メニューに書かれた料理長名が千寿庵と同じだったので、千寿庵と同じような味なのかな、と思ったのですが、なんとも不味いのです。なぜ?同じ人が考えtani4たメニューなんでしょう?使う食材に違いはあっても、こんなに味が落ちるの?同じレシピでも作る人が違うと味が違ってしまうのでしょうか・・・。 食事を持ってきてくれるスタッフの方も、慣れていないのか動きがおかしい。食べ終えた刺身のお皿は下げてくれても醤油の小皿は下げてくれず、邪魔だったので「これも下げてください」と言ったら「下げてもよろしいですか?」と聞かれてしまった。エッ、この醤油、まだ使うの?もちろん、その後、醤油が必要になることはありませんでした。
何よりテンションを下げてくれたのは部屋のトイレのニオイです。汲み取り式を水洗に改造したのでしょうが、トイレの中にただようニオイは汲み取り式のまま。汲み取り式でもこんなに臭わないかも?と思わせます。トイレのドアの下に隙間が空tani1いているので、その臭いがなんとなく室内にまでただよってきている気がします。あんまりひどいのでスタッフの方に言ってみました。トイレを覗いたスタッフ「特に異常はないですけど・・・」。あなたの鼻はおかしい!!それでも我々が納得していないので、ファブリースを持ってきてくれたが、ファブリースは布にシュシュッとするものだ。トイレの消臭剤じゃないぞ~~全然役に立たないんじゃぁぁぁ~~。暴れたい気分。 トイレのスリッパも、何ヶ月換えてないの?ってくらい汚いし。履きたくないです、こんなの。
というわけで、翌朝、早々に食事を済ませてとっとと宿を後にしました。
二度と行きません。おー恐ろしい。
ただ、不思議なのが、満室だったらしいこと。それなりに評判はいいらしいこと。帰宅後ネットを調べると「私のお気に入りの宿」的コメントを見ることが出来て、「これ、宿の関係者が書き込んでるんじゃないの?」と疑う私たちでありました。この価格帯の宿はこれが普通?普通じゃないと思うんだけどなぁ・・・
みなさんも、うっかり行ってしまわないようにお気をつけあそばせ!厳重注意です!

tani5 二泊目を千寿庵にすればよかったんだけど、その日程では部屋が空いていなかったのよね・・・クスン。

雪景色だけが、風情があって良かったです。
電線が無ければもっと良いのだけれど。雪深い場所ほど、電線は地下に埋めるべきですよね、雪の重みで切れたりすると危険だし。

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温泉に行きました 谷川編(その一)

クウネルタベル・ママ&私の母&私たち夫婦、4人で行く温泉旅行です。
昨年に続いて2回目ですが、昨年は1泊であまりのんびりできなかったので、今回は2泊にしてみました。とは言っても1泊ずつ、別の宿ですが。
まずは一泊目です。

別邸千寿庵★★★★
雑誌などにもよく載る宿です。一度行ってみたい~と前々から言っていたのです。全室、露天風呂つきなので、親との4人旅にはどうかとも思ったのですが(笑)。
着いたら、ロビーにてアロエ餅&コーヒー(飲み物は選べます。クウネルタベルはビールにしてもらいました)でお迎え。senju1 お部屋に入ると温かい温泉饅頭を出してくださいました。グレードはそんなに高くない部屋だったのですが、最上階で天井が高く、窓も大きくて、とても広く感じられます。部屋のお風呂も4人で入れそうな大きさ。 senju3senju2
浴衣は一人2枚、足袋ソックスやへちまが用意されています。洗面台には男性用・女性用の化粧品が揃っています。珍しいところでは、部屋に風邪薬や胃薬などが置いてありました。寝具の枕や敷布団は、素材や硬さが選べます。
庭に出てゆくと、図書室があるということなので行ってみました。小さなログハウスです。入ってみると、暖炉で薪が燃えています。風情はあるのですが、煙たい・・・早々に退散しました。 senju4
大浴場は、2箇所あり、時間制で男女が入れ替わりますが、どちらもそれほど広くはありません。それでも客室がそんなに多くないので、ゆったりと入れます。冷たい飲み水が用意され、洗面化粧台には化粧水と乳液などが置かれています。マニキュアなども置かれていましたが、使う人がいたらシンナー臭がするのでは?これは余計なアイテムではなかろうか。
食事は食事処、個室でいただきます。我々は4人だったのだが、随分広い部屋で、寒々しい・・・15畳くらいはあったでしょうか。食事は綺麗に盛り付けられ、様々な食材を少しずつ、オシャレな和食です。普通に美味しくいただきました。夕食はちょっと量が少なくも感じましたが、部屋に戻ると夜食の中華ちまきとフレッシュブルーベリーが用意されており、母たちはいらないと言うので、クウネルタベルと私で2人分ずついただきました。これで満腹。   senju5senju6
寝る前にゆっくり、部屋の露天風呂に入りました。星が綺麗に見えて素晴らしい。この宿の湯温は大浴場も部屋も41℃くらいでしょうか、それほど高くありませんが(部屋の湯温は調整してもらえます)、ゆったりと長時間入るにはちょうど良いです。
この宿は、なんといっても綺麗です。創業10年ということでしたが、それにしても綺麗!きっとすみずみまでしっかり掃除しているんだなぁ~と感動しました。やはり清潔感は大切ですね。従業員も、皆さん、ちゃんとしてます。こちらが不快に感じることは一つもありませんでした。
また行ってもいいな、と思います。食事がもっと良ければ、言うことなしです。 senju8

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